鹿島学園高等学校
立川連携キャンパス

いろいろな理由で通信制高校を選んだ人たちが、卒業してその先に歩き出すのを応援したいと思っています。ぜひ一度見学に来てください。

マイペースで勉強したい生徒が多いキャンパスです。授業は個別指導が中心なので、不登校や学力不足が心配な人でも大丈夫。大勢で一斉授業ということはありません。

約30人の小さなキャンパスです。ふだん1つの教室にいるのは1人から数人なので、大勢が苦手な人でも安心です。単位制で転入生も多いので、新入生か卒業年度か、という以外に学年はほぼありません。

立川キャンパスは、月・水・金にやっています。週に3日通う人もいれば、週2日、週1日の人もいます。自宅で勉強して分からないところを教わりに来る人もいますが、自宅で一人で取り組むのはやはりむずかしいので、ある程度日を決めて通った方が、課題が予定通りに進むと思います。これに加えて、通信制本部の行う面接指導(スクーリング)とテストを受けます。スクーリング会場は東京都内で、標準的にはテストも含めて年間10日程度です。

小規模キャンパスの利点を生かして個別対応ができるので、勉強についていけないという心配はありません。メンタルの面で困難を抱える生徒もいますが、さまざまなケースがあるので、スタッフも勉強しながらていねいに対応しています。

通信制本部の行う入学式・卒業式・文化祭・修学旅行などもありますが、自由参加です。これら行事などを特別活動といい、参加の必要時間が決まっています。通信制本部の行事はたいてい会場が遠いので、立川キャンパス独自の特別活動として球技大会や映画鑑賞などのイベントがあり、これも自由参加です。活動内容は、ひとりでやるものもあればみんなで協力してやるものもありますので、興味のあるものを選んで参加してください。部活動はありません。

大学や専門学校への進学については、学校選びや受験対策をお手伝いします。推薦入試ではエントリーシートや作文、面接の指導もします。立川キャンパスでは進学希望者が多いですが、就職希望の生徒には、通信制本部のキャリアサポートセンターが、豊富な経験に基づいてサポートしてくれます。卒業の時にまだ進路を決められないという生徒もいますが、卒業してからも相談に乗りますので安心して話しに来ください。

鹿島学園高校通信制本部への費用は、施設費・システム管理費等で3年間で約220,000円。
加えて、単位料が1単位につき12,000円かかりますが、これは就学支援金(年間28単位まで)と東京都の助成金でカバーされます。
高校に入学してから単位を落としている人はご注意ください。

立川キャンパスの費用は、入学時の教務管理費が40,000円
通信費  30,000円/年
週3日通学 340,000円/年
週2日通学 320,000円/年
週1日通学 300,000円/年
自宅学習 300,000円/年
分割払いについてはご相談ください。
生保受給家庭・市民税非課税家庭には割引制度があります。

通信制本部に願書が到着した後、立川キャンパスで面接をします。
面接は、通信制高校で卒業する意思を本人にお会いして確認することが主な目的なので、学力の面で不安に思う必要はありません。
転入・編入は、前月の25日必着で願書を通信制本部までお送りください。

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